自然豊かな桶ケ谷沼を守り次世代へとつなぐ

自然豊かな桶ケ谷沼を守り次世代へとつなぐ

桶ケ谷沼は、周囲約1,7㎞、面積約7,4㏊で、絶滅危惧種ベッコウトンボの生息地として知られます。1989年に県が買い上げ保全が進んでいますが、市民運動としての桶ケ谷沼を考える会も発足して30年が過ぎました。大きく変化している社会の中で、継続させられたのも静岡県・磐田市の行政機関を初め、関係する皆々様の力強いご支援とご協力の賜と深く感謝申し上げます。

桶ケ谷沼に関わる地主や地元の方々、日本一のトンボの生息地である桶ヶ谷沼へ大きな思いを寄せていた方々、施策に検討を重ねた行政の皆様、興味と関心を寄せた一般市民の立場の皆様方、それぞれの思いを語り合い議論する場所造りを青年会議所運動の知恵と行動力によって出来た「市民会議・桶ケ谷沼を考える会」で有りました。

小さな歩みであったのかもしれませんが、それなりの成果を上げ、ある程度の評価をいただき30年の年を重ねてきました。当初の思いと目指したものを思い起こし、改めてスタートする機会にしたいと思い、ホームページも新たなものとしました。また、次世代へ価値あるものとして「桶ケ谷沼」を、「NPO法人桶ケ谷沼を考える会」を引き渡すべき我々の責務を果たすことを加えて、更に邁進したいと思います。

NPO法人「桶ヶ谷沼を考える会」
理事長 今 村 信 大

桶ケ谷沼を考える会からのお知らせ