第6回 おけがや自然塾 報告

<森の美術館:キノコの背比べ>

<アキアカネの調査をしました>

<森の美術館:大きな木の周りに・・・・>

<アサギマダラにマーキング>

<大庭先生と共に>

<森の美術館:夏のもみじ>

<集合写真>

<細田センター長と共に>

<アサギマダラ>

<三角の紙に入れます>

<今村会長と共に>

<森の美術館:こんな感じで空を切り取る>

<林道でのアキアカネの調査>

<森の美術館:キノコの背比べ>

<森の美術館:目の付け所がユニーク>

<森の美術館:この木に何を見つけたのかな?>

<森の美術館:異次元の入り口>

第6回「おけがや自然塾」は天竜の森へ行ってきました。現地では、「アキアカネ」の観察調査を実施しました。見た目ではトンボの数は少ないかな?と思いましたが、目を凝らせば、アキアカネが高い木々に留まっていました。ウスバキトンボは最も目立ちますが、十分な頭数ではないにしてもアキアカネもしっかり観察できました。
ここでは、ビジターセンターで御用頂いた、長い竿の補注網が大活躍でした。マーキングもしたりと、一定量の観察を終え無事任務が果たせました。
さらに、アサギマダラも発見!これもマーキングが出来ました。その他にも子ども達は昆虫を探し出し、とても充実した観察会になりました。
 なお、若干の時間を頂いて、ネーチャーゲームとして、「森の美術館」を実施しました。あらかじめ事務局でご用意いただいた段ボール製の「枠」と、それを留めたり立たせるための洗濯ばさみで出来る遊びです。
お気に入りの、対象物を枠の中に入れて「絵画」に見立てるのです。子ども達は思い思いに画家になりました。子どもは天才です。大人の目からは発見できない自然の面白さを切り取って題名をつけてくれました。
様々な、発見や喜びのある観察会が実施できました。皆様方のご協力に深く感謝申し上げます。